●畳の縁選びのコツ
畳の縁は、スーツのネクタイと同じようなもの。選び方ひとつで印象ががらりと変わります。
例えば、黒や茶の濃い色の縁は純粋な和室に多く使われます。和室と言うと程よく漂う緊張感が心地よいのですが、淡い色の畳表と反対色の濃い色を使う事で、畳にもこの雰囲気を出そうというわけです。
またクロス貼りの大壁になっている「洋風和室」では、部屋全体が淡い印象になっているので縁も淡い色を使うと一体感が出ます。
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