●畳の大きさにも種類がある

アパートなどを下見した時、「6帖にしては狭いなあ」と感じた事はありませんか?そんな場合、狭く「感じる」のではなく実際に「狭い」のです。
畳には基準となる大きさが数種類あって、一番大きい「本間」の部屋の畳は長さが6尺3寸(約191cm)、幅がその半分位あります。
これが「団地間」と呼ばれる狭い部屋の畳になると、長さが5尺6寸(約170cm)ほどになります。つまり「本間」と「団地間」とでは20cm以上の差があるわけです。
これを6帖の部屋で換算すると、部屋の短い方で30cm、長い方だと40cmの差が出来てしまうのです。
部屋によってはこれより小さい畳が敷いてある事もありますから、こんな場合6帖が「狭い」のは当たり前なのです。
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