★畳替えの種類★


いざ、畳替えをしようと思って畳屋さんに電話をすると、「表替えですか?」とか聞かれます。
「オモテガエってなに?」
一口に畳替えといっても、主に3つの方法があります。



裏返し
今、敷かれている畳についている「ゴザ」を裏返して使う方法です。通常、前回の「表替え」または「新畳」から2・3年後に行ないます。

※シミや傷などがひどいと、裏返しが出来ない事もあります。特に「居間」などひんぱんに使用する部屋の場合は注意が必要です。
表替え
今、敷かれている畳についている「ゴザ」のみを新品に交換する方法です。通常「畳替え」というと、この表替えのことをさすことが多いです。
前回の畳替えが「裏返し」ならその2〜3年後、「新調」または「表替え」だった場合は5〜10年後に行ないます。
新畳(新調)
読んで字の如く、畳本体全部を新品と取り替える方法です。「新調」をする時期は、畳床(土台)の傷み具合
(凸凹やすき間など)によって変わってきます。

※ 畳替えは5年に一度が最適

 上の説明にも書きましたが、「裏返し」「表替え」「新畳」にはそれぞれ適切な周期があります。
 畳替えを定期的に行なうことは、同時に「大掃除」を定期的に行なうことにもなります。畳替えをする場合は必然的に部屋の家具全てを移動することになるため、普段の掃除ではなかなか手のとどかない所でも残さずきれいにできるというわけです。

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